不燃ゴミの処分方法を知っておこう

自治体によってゴミの捨て方は様々ですが、今回はある自治体の不燃ゴミの分別方法や出し方についてご紹介いたします。

サイズによって不燃ゴミに出せるかどうかが異なっており、基本的に50cm未満の物を不燃ゴミとして出すことができますが、51cm以上でも捨てることができるのです。

金属製品や革製品、陶磁器やガラス、電化製品や電球、一斗缶などを不燃ゴミとして捨てることができますよ。

50cm以上の長尺物では、傘やモップ、箒やスコップなど生活に身近な物や、一輪車や三輪車、ぬいぐるみや歩行器などの幼児遊具、枕や座布団、マットなども不燃ゴミとして指定されていますので、不燃ゴミの袋に入れて捨てるようにしましょう。

もし長尺物がゴミ袋に入りきらない場合には、テープなどでゴミ袋を貼り付けておくと良いでしょう。

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